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電力使用データ開放へ 政府検討 匿名化し新ビジネスに活用

データ活用のイメージ

 政府は、大手電力会社が持つ家庭や企業など送配電先の電力使用データを一般開放する検討に入った。顧客データを特定できないよう匿名性を高めた上で第三者機関に集約、使用料を払えば利用できるようにする考えだ。地域・時間ごとの利用状況や在宅傾向などが分かるため、例えば効率的な出店計画やシェアビジネスなど幅広い事業への活用が期待される。

 電力使用というビッグデータの活用を検討するのは経済産業省で、2月にも具体的な制度設計に入る。情報量…

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