メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

「国際ハゲタカ学会」横行 料金払えば審査なく参加 「業績」ではく付け

京都大が作成したハゲタカジャーナル対策のリーフレット

 ずさんな審査で論文を掲載し掲載料を得るインターネット専用の粗悪学術誌「ハゲタカジャーナル」と同様に、参加料収入が目的とみられる国際学会が国内外で開かれている。学会の体裁をとるが発表内容の事前チェックはほとんどなく、研究者は事実上、参加料を払うだけで「国際学会で発表した」というお墨付きが得られる。専門家は「ハゲタカ学会」と呼び、問題視している。

 大東文化大のジェームス・マクロスティ教授(英語教育論)は2014年、ハゲタカ学会の実態調査のため、…

この記事は有料記事です。

残り726文字(全文949文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 北朝鮮がミサイル発射か 日韓GSOMIA破棄通告翌朝に

  3. ブラジル アマゾン火災 仏「議題に」

  4. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  5. セブン-イレブン、オーナーが「9月から日曜定休」通告 本部と協議も物別れ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです