メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

首相公文書「保存ルールを」 福田氏、退任後も自身で管理

首相の文書管理の意義について話す福田康夫元首相=東京都港区で、竹内紀臣撮影

 首相が退任する際に公文書を保存するルールがなく、廃棄や散逸の危険にさらされている問題について、公文書管理法の制定を主導した福田康夫元首相(82)が毎日新聞の取材に応じた。福田氏は「日本の政治、行政のトップの記録は残して当然だ」と述べ、記録を残すルール作りと首相専属の「記録担当補佐官」の創設を提言した。

 首相が省庁幹部から説明を受ける際に渡されるレク資料なども、首相の政策判断に影響を与える重要な公文書…

この記事は有料記事です。

残り1198文字(全文1400文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 朝霞少女誘拐 判決言い渡し延期…被告、不規則発言続ける
  2. 埼玉誘拐初公判 外出時助け拒まれ絶望…少女の調書明かす
  3. 埼玉少女誘拐 24歳被告「盗みより罪が軽いと思ってた」
  4. ORICON NEWS 繊細すぎる“タコ切り絵”海外からも高評価、普段は会社員のママクリエイター「表現したいのは立体感」
  5. わいせつ目的で女子中学生誘拐容疑 名古屋の会社員を逮捕 SNS使い誘い出す

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです