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「カネミ油症」被害者13団体で連絡会発足

 1968年に発覚した国内最大の食品公害「カネミ油症」を巡り、各地の被害者団体の代表者が19日、福岡市で記者会見し、「カネミ油症被害者連絡会」の発足を発表した。被害発覚から50年が経過し、患者の高齢化が進む中、国と原因企業「カネミ倉庫」(北九州市)との年2回の3者協議で要望を集約して訴え、救済策の拡充実現を目指す。

 18日に発足した連絡会は、患者数の多い長崎の3団体や福岡の5団体の他、関東や中四国地方の各団体の計13団体で構成する。

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