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南光の「偏愛」コレクション

落語家・桂南光さんは、仕事も趣味もとことんハマります。並々ならぬ情熱を注ぐ人々に話を聞きます。

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南光の「偏愛」コレクション

六代目笑福亭松鶴の魅力を語り合った鶴瓶さんとのトーク拡大版

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対談する笑福亭鶴瓶さん(左)と桂南光さん=大阪市北区で2018年12月17日、平川義之撮影
対談する笑福亭鶴瓶さん(左)と桂南光さん=大阪市北区で2018年12月17日、平川義之撮影

 1970年代初頭、相前後して落語家としての道を歩み始めた桂南光さんと笑福亭鶴瓶さんは、同い年ということもあり、気心の知れた仲間として交流を続けてきました。2004年からは、桂文珍さんと3人で「夢の三競演~三枚看板・大看板・金看板~」と銘打った落語会も開催しています。昨年12月、その大阪公演を前に、お二人にじっくり語り合ってもらいました。話題の中心は、鶴瓶さんの師匠であり、一門の枠を超え南光さんも「偏愛」してきた上方落語界の伝説的存在、六代目笑福亭松鶴(しょかく、1918~86)の魅力です。【構成・山田夢留】

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