メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカー日本代表

森保監督、暑さ対策万全 オフ明け炎天下の午前から練習(スポニチ)

アジア杯1次リーグF組 日本2-1ウズベキスタン(2019年1月17日 UAE・アルアイン)

 森保監督が過去の日本サッカーの英知を結集し、打倒サウジアラビアに挑む。中3日で迎える決勝トーナメント初戦は午後3時開始。高温への対策も重要となる。指揮官は「過去の代表からも学び、これまでのスタッフからも話を聞き、考えながらやっていきたい。練習時間にも全て意味がある」と力説した。

     例えばこれまでの戦術練習は気温の下がる夕刻から実施してきた。1位突破を決めた翌18日は急きょ、オフとして心身をリフレッシュ。一転、19日の練習は炎天下の午前11時から行い、戦術に集中できる環境、暑さ対策を織り交ぜる。「(試合日も)暑いと思うが覚悟を持ってやってほしい」と話した。

     ウズベキスタン戦での先発10人入れ替えは11年以降のアジア杯では最多。大迫が右臀部(でんぶ)に不安を残す中、武藤、塩谷らが台頭した。一方、サウジアラビアは主軸を固定し、3試合とも先発した選手が8人もおり、体調面では優位な状況にある。「サウジアラビアはうまくて強い。しっかり研究して臨みたい」と指揮官。暑さにも中東の雄にも打ち勝ち、まずは8強へ駒を進める。(スポニチ)

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)
    2. なるほドリ 「あびき」って何? /長崎
    3. イチロー引退会見「野球が楽しかったのは94年まで」一問一答(その3)
    4. イチロー引退会見「死んでもいいという気持ちはこういうこと」一問一答(その4)
    5. イチロー引退会見「野球への愛貫いた」一問一答(その2)

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです