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サッカー日本代表

ハリル氏、和解案受け入れず決裂 協会への名誉毀損訴訟(スポニチ)

 元日本代表監督のハリルホジッチ氏が日本サッカー協会を相手取り名誉毀損(きそん)による慰謝料1円と謝罪広告の掲載を求める民事訴訟の弁論手続きが18日、東京地裁で行われた。

     前回までに裁判所から双方の代理人に和解が提案されたが、ともに受け入れず決裂した。ハリルホジッチ氏の代理人を務める金塚弁護士は「こちらとしては協会側に誠意を見せてほしかった」と同氏の胸中を代弁。現在の様子については「お元気そうでした」と明かした。次回は3月1日に行われる予定だ。(スポニチ)

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