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講演会

「地域とつながりを」 災害時障害者支援考える 近江八幡 /滋賀

災害時に障害者の孤立を防ぐための講演を行う東俊裕・熊本学園大教授=滋賀県近江八幡市鷹飼町の男女共同参画センターで、蓮見新也撮影

 障害を理由とした不当な差別を禁じる「障害者差別解消法」の施行直後に発生した熊本地震(2016年4月)を教訓に、災害時に障害者の孤立を防ぐための講演会が19日、近江八幡市鷹飼町の男女共同参画センターであった。

 地震後に「被災地障害者センターくまもと」を設立した熊本学園大の東俊裕教授(66)=写真奥=が「災害前から障害者団体の連携や地域との関わりを築いておくことが大事」などと語り、約12…

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