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京都・読書之森

夢の浮橋 /京都

 <活字を楽しむ>

 (谷崎潤一郎著 中公文庫、743円(税抜き))

 文豪、谷崎潤一郎(1886~1965)が1949年から約7年間暮らし、小説「夢の浮橋(うきはし)」の舞台になった場所が、京都市左京区の下鴨神社の東隣にある。数え切れないほど転居を繰り返した谷崎が、「潺湲亭(せんかんてい)」と名付け、最も気に入った場所という。

〓潺湲亭はその後、谷崎の妻・松子と縁のあった日新電機(京都市右京区)が56年に譲り受け、谷崎が新たに…

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