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発刊

今の港、礎築いた人々 神戸・波止場町通まちづくり協の村上さん、港湾荷役の歩みまとめ書籍 /兵庫

神戸の港湾荷役の歩みをまとめた本を手にする村上和子さん=神戸市中央区で、木田智佳子撮影

はしけの暮らし、貴重な写真も

 メリケンパークのある神戸市中央区波止場町周辺の企業や団体で作る「波止場町通まちづくり協議会」が、港湾荷役の歩みをまとめた「神戸開港150周年 KOBE 近代港湾荷役の地 弁天浜・国産波止場」を発刊した。1960年代後半にコンテナ輸送が登場する前、沖合の大型船と陸地を結ぶはしけが活躍していた頃の人々の仕事や暮らしを、貴重な写真などで紹介している。【木田智佳子】

 編集・執筆したのは、同協議会の事務局メンバーで、アート作家らの交流施設「TEN×TEN神戸元町」(…

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