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原発と暮らし

島根2・3号機のいま/6 放射性廃棄物、どこへ 2004年、西ノ島は拒否「今は評価」 /鳥取

NUMOや資源エネルギー庁の職員から説明を受ける参加者たち=鳥取県米子市皆生温泉3で、横井信洋撮影

 原子力発電所の稼働期間は数十年。遠い未来の世代にも厳格な管理が必要な「核ごみ」を残す。使用済み核燃料から燃料として再利用するウラン、プルトニウムを取り出した後に残る「高レベル放射性廃棄物」もその一つだ。地下数百メートルに埋設する地層処分の計画はあるものの「どこで」は未定。リサイクル燃料を使う発電が実用化するめども立っていない。

 地層処分の事業主体・原子力発電環境整備機構(NUMO)が昨年10月、米子市内で処分場の「科学的特性…

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