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母子石像

八女市の童男山古墳群から出土、市文化財に 「子負いの女性石人」と命名 30年越しで実現「更に昇格を」 /福岡

 八女市は同市山内の童男山(どうなんざん)古墳群から1988年に見つかった母子石像を「子負いの女性石人(せきじん)」と名付け市文化財に指定した。石人は墓を守る武人の姿が多く「平和の象徴」である母子をかたどるのは異例。専門家によると国や県の文化財レベルの価値があるという。市に文化財化を訴えてきた市民も「30年も掛かったが、ようやくかなった。更に昇格してほしい」と喜んだ。

 指定は昨年12月19日付。昨秋、市教委の専門委員会が調査し、同古墳群の地下1.5メートルから出土し…

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