メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もとをたどれば

アップル 働いたリンゴ農園から着想

創業時のアップルのロゴ

 スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を世界中で販売する。一口かじられたリンゴのロゴマークで知られるが、1976年の創業当初はリンゴの木の下で科学者ニュートンが読書をするデザインだった。

 創業者のスティーブ・ジョブズ氏(2011年死去)は、社名の由来について、リンゴは果実食主義者である自身の食事の一つであり、創業前にリンゴ農園で働いた経験から思いついた、などと公認の伝記で答えている。ロゴマークは創業翌年、より親しみやすいようにと一口かじられた虹色のリンゴに変更された。そ…

この記事は有料記事です。

残り365文字(全文607文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  3. 人生は夕方から楽しくなる 政治ジャーナリスト・田崎史郎さん 「地獄」見たからこそ、分かることがある

  4. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  5. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです