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もとをたどれば

アップル 働いたリンゴ農園から着想

創業時のアップルのロゴ

 スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を世界中で販売する。一口かじられたリンゴのロゴマークで知られるが、1976年の創業当初はリンゴの木の下で科学者ニュートンが読書をするデザインだった。

 創業者のスティーブ・ジョブズ氏(2011年死去)は、社名の由来について、リンゴは果実食主義者である自身の食事の一つであり、創業前にリンゴ農園で働いた経験から思いついた、などと公認の伝記で答えている。ロゴマークは創業翌年、より親しみやすいようにと一口かじられた虹色のリンゴに変更された。そ…

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