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セカンドステージ

賃貸住宅で暮らす サ高住、ニーズ明確にし探す

玄関に駄菓子屋を併設したサ高住「銀木犀 八千代」。夕方になると多くの小学生でにぎわう=千葉県八千代市で2018年11月1日、梅田啓祐撮影

 <くらしナビ ライフスタイル Second Stage>

 比較的元気な高齢者を対象にした賃貸住宅「サービス付き高齢者向け住宅」を略して「サ高住」という。入居先が見つけにくい高齢者に良質な賃貸住宅を増やす目的で登場し急増したが、今は要介護者の入居も多い。どう選べばよいのか。

 ●地域との関わりも

 「10円、20円、このあめで30円。あとは何を買おうかなあ」。子どもたちの明るい声が駄菓子屋に響きわたる。建築資材メーカーの「シルバーウッド」が昨年5月、千葉県八千代市にオープンしたサ高住「銀木犀(ぎんもくせい) 八千代」は、建物の玄関の一角に小さな駄菓子屋を併設。店内にはラムネやキャンディーなど駄菓子が色とりどりに並ぶ。

 店員は入居者の有志。午後4時ごろになると近くに住む小学生たちがやってきて行列ができる。町田玲子さん…

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