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サントリー学芸賞

浪花節の戦中戦後 北九州市立大・真鍋教授の著作が受賞

 <日曜カルチャー>

 北九州市立大の真鍋昌賢教授(49)=大衆文化論=が著した『浪花節 流動する語り芸~演者と聴衆の近代』(せりか書房)が、今年度のサントリー学芸賞芸術・文学部門を受賞した。明治時代からテレビが普及する昭和30年代まで、全盛の人気を誇った浪花節(浪曲)。それぞれの時代を代表する演者は、社会や聴衆とどう向き合ったのか。論文や書き下ろしに加筆してまとめた初の単著で「浪曲をよく知らない世代にも手にとってもらえたらうれしい」と話す。

 <浪花節(浪曲)は「鵺(ぬえ)」のようである>

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