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大学入試

センター試験 57万人挑戦 元号、ふるさと納税出題

 大学入試センター試験は19日、全国693会場で始まり、地理歴史・公民、国語、外国語の試験があった。大学入試センターの同日午後7時までの集計によると、交通機関や英語のリスニング試験のトラブルなどにより6会場で104人の開始時間を最大2時間42分繰り下げた。また、正規の時間が確保されなかったなどで4会場の45人を再試験の対象とする。20日は理科と数学が実施される。

 志願者数は前年比1・0%減の57万6830人で、このうち高校などを今春卒業予定の現役生が46万4950人(80・6%)、浪人生は10万6682人(18・5%)だった。19日の各教科の志願者に占める受験者割合(受験率)は地理歴史・公民80・4%、国語89・5%、外国語(筆記)93・4%だった。

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