メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「厚真から元気発信」雪上綱引き大会

 北海道厚真町の元気を道内外に届けようと、昨年9月の胆振東部地震で36人が犠牲になった厚真町で20日、「第12回あつま国際雪上3本引き大会」が開かれた。史上最多の58チームが参加。参加者たちは、競技を通じてまちの再生にエールを送った。

 チームは女性1人以上を含む8人1組で構成。テニスコートのサイズに近いコート(縦20メートル、横15メートル)に置かれた3本の綱を同時に引き合い、40秒の時間制限の中で先に2本の綱を自陣に引き込んだ方が勝ち。体力と判断力が勝敗を左右す…

この記事は有料記事です。

残り351文字(全文585文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  4. 大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

  5. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです