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「自分が冤罪被害とは」事故1年後に逮捕の母 乳幼児揺さぶられ症候群

長男の様子をメモした手帳を手にして「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」の問題点を語る母親=大阪府内で2019年1月16日、加古信志撮影

 乳幼児を激しく揺さぶり頭部にけがをさせる「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」を疑われ、逮捕直後に釈放されて不起訴になった女性がいる。大阪府守口市の主婦、菅家良弥(かんけかずみ)さん(38)。生後7カ月の長男への傷害容疑での取り調べで、自白の強要や暴言も受けたという。「自分が冤罪(えんざい)に巻き込まれるとは思ってもみなかった。虐待と決めつける捜査はやめてほしい」と訴えている。

 菅家さんは2004年に結婚したが子宝に恵まれず、不妊治療を続けて17年1月に待望の長男を授かった。

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