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絶妙のガット張り具合 錦織、大坂支える職人 全豪テニス

真剣な表情でガットを張る玉川さん=オーストラリア・メルボルンで2019年1月16日、新井隆一撮影

 【メルボルン新井隆一】テニスの4大大会第1戦、全豪オープンで勝ち進んでいる男子シングルスの錦織圭(29)と、女子シングルスの大坂なおみ(21)=ともに日清食品=を裏方として支える職人がいる。試合ごとに2人のラケットのガット(糸)を張り替える「ストリンガー」の玉川裕康(たまがわ・ひろやす)さん(42)だ。張り具合の微妙な差が勝敗を左右する重要な作業であり、玉川さんは「最高の舞台で満足いくプレーをしてほしい」と腕を振るう。

 玉川さんは鳥取市内でテニスショップを経営しており、ストリンガー歴は20年を超える。全豪オープンは2…

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