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「本当に苦しくて怖い大会だった」準決勝で姿消した張本 卓球

男子シングルス準決勝でショットを放つ張本智和=丸善インテックアリーナ大阪で2019年1月20日、久保玲撮影

 場内が張本のレシーブの空振りにどよめいた。最終第7ゲームは9―9。大島のサーブがわずかにネットに触れていたため、やり直しになったが、張本は混乱していた。「サーブは長いか短いか。(攻撃的に)チキータで返すか、(守備的に)ストップで止めるか」。考えがまとまらないまま2連続失点し、準決勝で姿を消した。

 昨年は14歳6カ月で史上最年少優勝を果…

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