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ファーディナンド氏がジョルジーニョを酷評「チームに何も与えられていない」

情報提供:サッカーキング

アーセナル戦にフル出場したジョルジーニョ [写真]=Getty Images
 かつてマンチェスター・Uで活躍した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏が、チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョを酷評した。同日付のイギリス紙『デイリーメール』が同氏のコメントを伝えている。

 チェルシーは19日に行われたプレミアリーグ第23節でアーセナルと対戦し、0-2で敗れていた。同試合にフル出場したジョルジーニョのパフォーマンスについて、ファーディナンド氏は以下のようにコメントした。

「ジョルジーニョは試合のテンポをコントロールするのが上手い。ピッチの中央付近でボールを持つと素晴らしいプレーをする。しかし、ジョルジーニョはゴール前で決定的な仕事ができない。彼は2000本ほどのパスを供給するが、未だにアシストは記録していない」

「また、彼は守備時の対応にも問題があると思う。あまり運動量が多い選手ではないが、ビッグクラブが相手になると試合中に動きすぎてしまうようだ。結果として試合から消える場面が多くなっているね」

 最後にファーディナンド氏は「彼はディフェンス面でチームに何も与えられていないし、ゴール前でも決定的な仕事ができていない」と述べ、アーセナル戦でのジョルジーニョのパフォーマンスに納得していないことを明かした。

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