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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

泳いでいる時、手助けしてね 障害者や高齢者へ配慮要請 大阪のNPO考案キャップが好評

ヘルプマーク・スイムキャップは配慮の目印になる=大阪市内のプールで、大島秀利撮影                               

 障害のある人や高齢者らの水泳を手助けするNPO法人「プール・ボランティア」(PV、大阪市中央区)は、援助や配慮が必要だと周囲に知らせる「ヘルプマーク」をプリントしたスイムキャップを考案し、昨年秋から無料で配布している。全国から注文が相次ぎ、最初に用意した100枚は早々に品切れに。増産した約300枚の配布を始めており、寄付やスポンサーも求めている。【大島秀利】

 PVは1999年5月に発足。全盲の人に水泳を教えていた際、周囲に知らせるためキャップに「全盲」と書…

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