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映画

「ナチス第三の男」 なぜ人間が“野獣”になったのか 25日公開

映画「ナチス第三の男」の一場面=(C)LEGENDE FILMS - RED CROWN PRODUCTIO NS - MARS FILMS - FRANCE 2 CINEMA - CARMEL - C2M PRODUCTIONS - HHHH LIMITED - NEXUS FACTORY - BNP PARIBAS FORTIS FILM FINANCE.

 ナチスで最も危険な男として「金髪の野獣」と呼ばれたラインハルト・ハイドリヒの人物像に迫り、その暗殺の舞台裏を描いた映画「ナチス第三の男」(セドリック・ヒメネス監督)が25日、大阪ステーションシティシネマなどで公開される=写真は一場面。ドイツ現代政治・平和研究が専門の大阪大大学院国際公共政策研究科、木戸衛一准教授は「加害者と被害者との両方の視点を見せているところに、この映画の面白さはある」と評価する。

 原作はローラン・ビネの小説「HHhH プラハ、1942年」。海軍を不名誉除隊となったハイドリヒ(ジ…

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