メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

野辺地尚義

幕末~明治に活躍・花巻出身の蘭学者 玄孫のえりざさん、功績紹介の本出版 /岩手

 花巻市出身の蘭学者、野辺地(のべち)尚義(たかよし)を紹介する書籍「紅葉館館主 野辺地尚義の生涯」を、玄孫(やしゃご)の野辺地えりざさん(71)=東京都在住=が出版した。えりざさんは「幕末から明治時代にかけて活躍した尚義を岩手の人にも知ってもらいたい」と話す。

 尚義は幕末に生まれ、江戸で蘭学者として明治維新に関わる多くの人々と交流した。明治維新後には、教育者として日本初の公立女学校を京都に創立した後、東京で国際交流の場として…

この記事は有料記事です。

残り324文字(全文539文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 女性描くリアルな “油絵”がSNSで反響「興味のない人にも届けたい」
  2. WEB CARTOP 新東名高速の6車線化が決定! 渋滞もしていないのに900億円をかけて実施する理由とは
  3. ロケ地カード 製作へ 宇都宮など北関東4市共同 /栃木
  4. 北海道地震でデマ 道警、警戒呼びかけ「本震が来る」「中国の実験が原因」 鳩山元首相投稿も
  5. みなとみらいにロープウエー 20年開業目指す 桜木町駅と運河パーク結ぶ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです