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映画

障害者アート作家・古久保さんのドキュメンタリー 「地元で初上映うれしい」 鑑賞後トークショー 東近江 /滋賀

上映会後のトークショーに臨む古久保憲満さん(中央)と近藤剛監督(左)=滋賀県東近江市青葉町の八日市文化芸術会館で、蓮見新也撮影

 「アール・ブリュット」(生(き)の芸術)と呼ばれる障害者アートの作家で、東近江市在住の古久保憲満(こくぼのりみつ)さん(23)に密着したドキュメンタリー映画「描きたい、が止まらない」(近藤剛監督、90分)の先行上映会が20日、市立八日市文化芸術会館(青葉町)であった。2回の上映後にはトークショーも開かれ、市民ら計約200人は古久保さんのまっすぐ生きる姿を見つめた。

 古久保さんは自閉症で対人関係が苦手。自由に描ける絵が好きで、実在・非実在のものを融合させ、主に都市…

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