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支局長からの手紙

今春、大阪で石見神楽 /島根

石見神楽の練習に励む「大阪社中」のメンバー=大阪市浪速区で、岩崎誠撮影

 本紙島根・石見面(昨年11月17日付)で益田通信部の竹内之浩記者が紹介した、石見神楽を大阪の常設館「石見神楽なにわ館」で今春から上演する計画。昨年末、大阪の稽古(けいこ)場を拝見したところ、順調に準備が進んでいました。

 笛の練習をしていた女性は、島根に特にゆかりのない大阪在住の新名希弥(しんみょうのぞみ)さん(28)。芸能事務所に所属し演劇活動などをしており、知人の薦めで挑戦したそうです。笛の経験はないということで「毎日新しい発見がある」と目を輝かせていました。

 太鼓を打っていたのは、関西大3回生の安武真紀さん(21)。浜田市出身で「小学校のころは社中に入りたかった。今それがかなった」とうれしそうです。浜田在住の母がローカルニュースでこの件を知り、娘に連絡してきて知ったということです。

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