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今週のおすすめ紙面 自殺予防「秋田モデル」/「センバツ平成の名場面」/虐待をなくすために

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 ◆ストーリー

    自殺予防「秋田モデル」 27日・日曜日 1面、ストーリー面

     自殺防止に取り組むNPO「蜘蛛(くも)の糸」は、民学官が連携する「秋田モデル」を構築しました。佐藤久男理事長(75)は経営する会社が倒産し、自殺を考えた経験から蜘蛛の糸を設立しました。賛同の輪が広がる中、インターネットに自殺願望を書いた若者が殺害される「座間事件」が起こります。顔の見えない若者も救いたい。佐藤さんの活動と、これからに迫ります。

     ◆センバツ

    「センバツ平成の名場面」 26日・土曜日 社会面

     平成最後のセンバツとなる、今春の第91回選抜高校野球大会(3月23日開幕、阪神甲子園球場)。出場校決定翌日の26日から大会開幕当日まで、平成30年間の大会史を紹介します。「ゴジラ」松井秀喜選手(石川・星稜高)の大会3本塁打(1992年)、沖縄勢による初の甲子園制覇(沖縄尚学高、99年)など忘れられない名場面の数々を写真とともに紹介します。

     ◆くらしナビ

    虐待をなくすために 24日・木曜日 くらしナビ面

     「顔がむかつく」と言われて殴られた、母の再婚相手から性的虐待を受けた--。親から虐げられる被害に遭った3人が1年前、「インタナリバティ・プロジェクト(インリバ)」というグループを作りました。出会いの場になった写真展の名称「インターナル(内面の)」に、「リバティー(自由)」と「レスポンス(反応)」を合わせた造語です。体験を明かしました。


     掲載日や内容は変更することがあります。

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