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サウジアラビア

イエメン空爆を再開

 【ワシントン会川晴之】サウジアラビアは19日、イエメン反政府勢力のイスラム教シーア派武装組織フーシが実効支配する首都サヌアを空爆した。14日にサウジを訪問したポンペオ米国務長官は、サルマン国王、ムハンマド皇太子兼国防相と相次いで会談、イエメンでの戦闘を終わらせるよう強く要請したばかりだが、サウジは空爆を強行した形だ。

 サウジは2015年3月にイエメン内戦に介入、アラブ首長国連邦(UAE)などと連合軍を組みフーシ支配地域への空爆を続けてきた。その中で、国連が主導する形で和平協議が進展、昨年12月にはイエメン西部の要衝ホデイダでの停戦に合意した。国連安全保障理事会が16日に停戦を監視する特別政治派遣団の半年間の派遣を全会一致で採択するなど、和平実現への機運が高まっていた。

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