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教育の窓

京都市立二条中「難聴学級」 障害に理解深め、共生体現

カーテンやカーペットで音を聞こえやすくした教室。生徒はタブレットで教員の話す内容を文字で読める=二条中で

 <kyoiku no mado>

 障害の有無を問わず全ての子どもが共に学ぶ「インクルーシブ(包み込む)教育」が注目を集める中、京都市立二条中学校の「難聴学級」が今年度、開設50周年を迎えた。普段は自分たちの教室で勉強しながら、部活動や体育の授業などは通常学級と一緒に行う。「障害がある生徒とない生徒の双方に学びがある」という学校の現場を取材した。【国本ようこ】

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