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教育の窓

子どもの気持ち 通信制の星槎国際高校/3 百人一首で真剣勝負

決勝戦で取り札に目を凝らす今泉あかりさん(左から3人目)=11日

 <kyoiku no mado>

 果たして連覇はできるのか。11日、横浜市内で開かれた学校行事「星槎(せいさ)オリンピック」の百人一首(散らし取り)。決勝戦に進んだ星槎国際高校横浜鴨居学習センター(同市都筑区)の2年生、今泉あかりさん(17)は、緊張した表情で座布団に正座した。前年の覇者。だが今年は前日に体調を崩し、母めぐみさん(46)に付き添われて会場に入った。予選は5人グループで2位通過。「いつも通りにやるしかない」と自分に言い聞かせた。

 星槎オリンピックは、星槎国際高校を含む「星槎グループ」が主催するスポーツや文化の一大イベント。関東圏を中心に、各地の生徒が練習の成果や作品を披露する。今年度は昨年7月のスポーツ部門を皮切りに、スピーチや歌・バンドなどの各種部門が相次いで開かれた。1月は伝統競技部門と料理部門を同時に開催。百人一首の散らし取りには計30人が参加した。

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