メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

詩歌の森へ

桂信子賞10周年=酒井佐忠

 新興俳句の系譜を受け継ぎ、毎日芸術賞も受賞した俳人・桂信子の功績を顕彰する第10回桂信子賞が大石悦子氏と対馬康子氏に決まった。公益財団法人柿衞文庫(兵庫県伊丹市)の主催。文庫には桂信子の関係資料が寄贈され「俳句資料室」が設置されている。

 大石氏は80歳。石田波郷、石塚友二らに師事し、俳誌「鶴」で活躍。高校1年で俳句を始め角川俳句賞を受賞し早くから注目された。句集『有情』は俳人協会賞になった。長年の俳句生活は、この世に生きて情を有するもの一切の人間・鳥獣などを…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜ミク、弘前公園「公式キャラ」に登場 大型パネル前で記念撮影も
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか
  4. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
  5. 1.3メートル「都内一低い」ガード下 頭上すれすれ電車が通る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです