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大学入試

センター試験終了 不手際で104人再試験対象

 大学入試センター試験は2日目の20日、理科と数学の試験を実施し、全日程が終了した。試験監督者の不手際などのため、2日間で計104人が再試験対象者となった他、電車の遅れなどで計109人が試験開始時間を繰り下げた。(22~27面に主な問題と正答)

 20日に試験があった各教科の受験者の割合(受験率)は理科(1)=28・2%、数学(1)=69・0%、数学(2)=61・8%、理科(2)=41・3%だった。

 同センターによると、19日の外国語の筆記試験で、横浜国立大(横浜市)の会場の監督者が30秒早く試験を終了させたことが20日判明し、56人が再試験の対象になった。この他に修文大(愛知県)の会場でリスニングで試験監督が問題冊子を受験生に配布せず、3人が再試験の対象になったことなども明らかになった。

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