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米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設工事を巡り、政府は今春にも、軟弱地盤が確認された東部海域の埋め立て予定区域について設計変更に着手する方針を固めた。防衛省関係者が21日、明らかにした。作業が終わり次第、県に申請する。しかし、移設に反対する玉城デニー県知事は設計変更を承認しない構えで、工期の遅れは必至だ。
防衛省は2016年までに行った海底のボーリング調査で軟弱地盤の存在を確認し、実際の工事に影響するか…
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