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辺野古設計変更 政府・県対立激化へ 軟弱地盤含む区域はサンゴも多く生息

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設工事を巡り、政府が工事の設計を変更する見通しとなった。県はこれまで軟弱地盤を理由に工事の中止を呼びかけてきた経緯があり、変更を承認しない方針。政府と県の対立は激化し、工期が遅れるのは必至の情勢だ。野党は一斉に反発しており、4月21日投開票の衆院沖縄3区補選や夏の参院選にも影響を与えそうだ。

 菅義偉官房長官は21日の記者会見で軟弱地盤が確認されたことについて「一つ一つコメントすることは控え…

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