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もんじゅ燃料取り出し目標届かず 機器の不具合相次ぐ 全530体の取り出し計画は変更せず

 高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉に向けた日本原子力研究開発機構による使用済み核燃料取り出し作業について、文部科学省は21日、月内に100体を取り出す計画を断念することを明らかにした。機器の不具合が相次いだため。当初は昨年末までに取り出す計画だったが、1カ月延長していた。

 文科省の明野吉成もんじゅ・ふげん廃止措…

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