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無料低額宿泊所のスプリンクラー設置に補助 義務化は見送り 厚労省

 生活の苦しい人たちが入居する無料低額宿泊所について、厚生労働省は2019年度からスプリンクラーなど消防設備設置の補助事業を始めることを決め、21日の有識者会議に示した。一方、同省はスプリンクラーの設置義務化は見送る予定。

 昨年1月に火災で11人が死亡した札幌市の自立支援住宅「そしあるハイム」には生活保護受給者が多く住み、スプリンクラーが設置されていなかった。厚労省は同種施設を無料低額宿泊所として規制…

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