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JR常磐線の夜ノ森駅駅舎の解体工事開始 福島第1原発事故後の不通区間

解体作業が始まったJR夜ノ森駅の駅舎=福島県富岡町で2019年1月21日午後1時43分、喜屋武真之介撮影

 東京電力福島第1原発事故の影響が続く福島県富岡町で21日、1921年の開業から100年近く使われたJR常磐線夜ノ森駅の駅舎解体が始まった。事故後の不通区間にあり、周辺の避難指示も解除されていない。保存を求める声もあったが、復旧を控えた再整備事業もあり断念した。

 駅や周辺は約400本のソメイヨシノや約…

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