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「とてもタフでグレート」錦織5時間超えの大逆転劇

3年ぶりの8強入りを果たした錦織=AP

 ○錦織圭(3-2)パブロ・カレノブスタ●

 2セットを先取されながら、今大会最長の5時間5分の激闘を大逆転で制した錦織。疲労もあり派手に喜ぶシーンはなかったが、「タフな試合を勝ててよかった」と達成感をにじませた。最後は今大会から導入された最終セット6―6からの10点先取のタイブレークを、2回戦に続いて制した。

 最終セットのタイブレークは5―8と絶体絶命の窮地に追い込まれた。さすがの錦織も「やばいなと思った」というが、次のプレーが潮目を変えた。

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