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トレンドに迫る

バレエ 18歳、超名門で主役 関西発の新星、続々世界へ

2018年11~12月に行われたマリインスキー・バレエの来日公演で「ドン・キホーテ」のキューピッド役を務めた永久メイ=瀬戸秀美撮影

 国内のみならず世界中のバレエ団で関西出身のダンサーが活躍している。中でもロシアの超名門、マリインスキー・バレエの新星、永久(ながひさ)メイは18歳の若さながら日本人として初めて主役を務めるなど大きな注目を浴びている。

 ロマノフ王朝の宮廷バレエを起源とするマリインスキー・バレエはサンクトペテルブルクを拠点に、230年余りの歴史を持つ世界最高峰のバレエ団の一つ。チャイコフスキーの三大バレエ「眠れる森の美女」(1890年)、「くるみ割り人形」(92年)、「白鳥の湖」(95年、マリウス・プティパ、レフ・イワノフ版)が初演され、ジョージ・バランシンやガリーナ・ウラノワ、ルドルフ・ヌレエフ、ミハイル・バリシニコフといったバレエの歴史に名を残すダンサーや振付家を数多く輩出してきた。

 3歳でバレエを始めた永久は兵庫県出身。10歳ごろから指導した深田真紗子さんは「バレエを踊るために生…

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