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2019北九州市長選

下北道路巡り舌戦

 27日投開票の北九州市長選で、4選を目指す北橋健治氏(65)の大型公共事業への姿勢を巡り舌戦が繰り広げられている。北橋氏は2007年に「公共事業から子育て・福祉へ」との公約を掲げ初当選したが、近年は山口県下関市と北九州市を結ぶ下関北九州道路(下北道路)建設計画など大型公共事業を推進する姿勢が目立ち、対立候補から「公約破りだ」と批判が上がる。【比嘉洋、宮城裕也、木村敦彦】

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