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2019北九州市長選

道路施設、老朽化に直面 若戸無料化、維持管理費に課題も /福岡

 北九州市は、高度成長期以降に建設された橋など道路施設の老朽化に直面している。昨年末には通行料で維持管理してきた若戸大橋(2.1キロ)とトンネル(同)が9年前倒しで無料化され、新たな維持管理費が年5億円程度(単年度換算)必要となる。市はこれまで以上に修繕費用のやりくりに頭を悩ませそうだ。

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