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中国

ゲノム編集 双子誕生と認定、警察に告発

 【北京・浦松丈二】ゲノム編集技術でヒトの受精卵の遺伝子を改変し、双子が生まれたと中国の研究者が主張した問題で、中国広東省の調査グループは21日、研究者が「自らの利益のため禁止されている生殖目的のゲノム編集を実施し、双子が誕生していた」と認定、警察に告発したと明らかにした。新華社通信など国営メディアが一斉に報じた。事実上の当局発表とみられる。

 実際に双子の遺伝子から改変が確認されたかは報じられていない。報道が事実だとすればゲノム編集した子供の誕生は初めてとみられ生命倫理を巡る国際的な議論を巻き起こしそうだ。

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