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そこが聞きたい

転機の国連PKO 国連事務次長(平和活動担当) ジャン・ピエール・ラクロワ氏

PKOの状況について語る国連のジャン=ピエール・ラクロワ事務次長=東京都渋谷区の国連広報センターで2018年11月22日、藤井太郎撮影

危険増す任務受け改革

 開始70年になる国連平和維持活動(PKO)が転機を迎えている。派遣先での襲撃による隊員の死傷や隊員による地元民の性的虐待、任務の長期化など問題は多く、グテレス国連事務総長は改革構想を打ち出した。取り組みの現状について、PKOを含む平和活動担当のジャン・ピエール・ラクロワ事務次長に聞いた。【聞き手・和田浩明、写真・藤井太郎】

--昨年3月、グテレス事務総長は「PKOのための行動」構想=1=を発表しました。

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