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くらしナビ・ライフスタイル

障害者、分身ロボで在宅接客

自宅からパソコンを使って分身ロボットを操作する村井左依子さん=埼玉県草加市で2018年12月5日、小野まなみ撮影

 障害のため外出や肉体労働が困難な人が、自宅にいながら店員として働ける「分身ロボットカフェ」が昨年11~12月、10日間の期間限定でオープンした。関係者は2020年までに常設することを目指しており、障害者の社会参加や新たな働き方につながると注目が集まっている。

 「いらっしゃいませ」「こんにちは、ようこそ分身ロボットカフェDAWN(ドーン)へ」

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