メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

住・LIVING

狭小物件 広さより立地、収納に一工夫

約10平方メートルの狭小物件に住む粟屋翔太朗さん。家具の使い方や配置に工夫が凝らされている=東京都練馬区で2019年1月14日、塩田彩撮影

 <くらしナビ ライフスタイル>

 2~3月は転勤や進学を控え、新しい住まいを探す人が増える。若者を中心に人気が高まっている「狭小物件」と呼ばれる狭い部屋や、安心して住める賃貸物件選びのコツを取材した。

 東京都練馬区のIT関連会社員、粟屋翔太朗さん(27)は、約10平方メートルのワンルームで暮らしている。細長い部屋には独立したシャワールームとトイレ、室内洗濯機置き場、キッチン台がある。全体で6畳に満たない広さだが、内装は白と黄緑のツートンカラーでデザイナーズマンションのようだ。

 昨年8月に京都から東京に引っ越してきた粟屋さん。なるべく家賃を抑えたいと、都心へのアクセスが良い場…

この記事は有料記事です。

残り1874文字(全文2164文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 器物損壊 車内で体液かける 府教委指導主事に有罪判決 地裁 /京都
  2. 「おまえのせいでとれなかった。殺すぞ」 ポケGO中か 警察官殴った疑い、男逮捕
  3. 園児に「バカ」「ブタ」、押し入れに閉じ込め…保育園で暴言・体罰13件 福岡市が改善勧告
  4. 授業中、不必要に名前を連呼など 一部教員のいじめも認定 高2自殺再調査報告書 山口・周南市
  5. 姫路市立中学 講師、ストーブで女子生徒を殴る /兵庫

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです