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くらしナビ・学ぶ

@大学 入浴事故の死者ゼロを 東京都市大と東海大がプロジェクト

ユーザーの体調などに合わせて湯船を出るタイミングを知らせるIoTロボット「Fuuron」=東京都渋谷区で2018年6月1日、丸山仁見撮影

 家庭や温泉など入浴施設での入浴中の事故による死者ゼロを目指し、東京都市大人間科学部の早坂信哉教授(公衆衛生学)と、東海大海洋学部の斉藤雅樹教授(環境海洋学)の研究グループが「Yu-navi(ユーナビ)プロジェクト」を進めている。IoT(モノのインターネット)などのテクノロジーを活用しながら入浴データを収集・解析し、入浴方法に関する安全基準作成や、一人一人に合った適切な入浴方法のナビゲートを目指す。

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