メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・学ぶ

@大学 入浴事故の死者ゼロを 東京都市大と東海大がプロジェクト

ユーザーの体調などに合わせて湯船を出るタイミングを知らせるIoTロボット「Fuuron」=東京都渋谷区で2018年6月1日、丸山仁見撮影

 家庭や温泉など入浴施設での入浴中の事故による死者ゼロを目指し、東京都市大人間科学部の早坂信哉教授(公衆衛生学)と、東海大海洋学部の斉藤雅樹教授(環境海洋学)の研究グループが「Yu-navi(ユーナビ)プロジェクト」を進めている。IoT(モノのインターネット)などのテクノロジーを活用しながら入浴データを収集・解析し、入浴方法に関する安全基準作成や、一人一人に合った適切な入浴方法のナビゲートを目指す。

この記事は有料記事です。

残り1693文字(全文1894文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 人生相談 仕事で心配りできない人=回答者・光浦靖子
  2. 京都府警・木津署長が自殺か 息子の金銭トラブルで報道
  3. 元プロボクサーを傷害容疑で逮捕 リモコンで殴られた男性死亡 大阪府警
  4. レンジで袋ごと温めるポテトチップス発売 開発2年半の労作 カルビー
  5. 悪質動画 後絶たず 男子高生、集団で殴る蹴る 投稿し拡散 新潟

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです