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ラインブレーク

ラグビーW杯日本大会 第1部 ジャパンの足跡/1 2015年イングランド大会 カーン・ヘスケス

 ラグビーでは相手の防御ラインを突破することを「ラインブレーク」と呼ぶ。9月20日開幕のワールドカップ(W杯)日本大会に向け、壁を突き破り新たな領域に踏み出す鍵を考える長期連載「ラインブレーク」。第1部「ジャパンの足跡」では、過去のW杯について当時の選手が振り返る。1回目は2015年イングランド大会の南アフリカ戦で決勝トライを決めたカーン・ヘスケス(33)=サニックス=に、「史上最大の番狂わせ」の舞台裏を語ってもらった。【聞き手・吉見裕都】

 私は南アフリカ戦で、29-32の後半38分から途中出場した。緊張はなく、練習したことを出し切るという思いだった。

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