メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

企業主導型保育所

4割空き 需要とミスマッチか

 企業が主に従業員向けに設置する「企業主導型保育所」について、内閣府は21日、2018年3月現在、全国平均で定員数の約40%が空いていたと発表した。待機児童対策の柱として16年度に制度が創設され、施設数は増加の一途だが、十分に活用できていない実態が明らかになった。

 立地場所など需要とのミスマッチが原因とみられ、内閣府は「今後、分析したい」…

この記事は有料記事です。

残り256文字(全文426文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 15歳美少女4人組「@ onefive」“正体”判明 顔見せビジュアル&MV一斉公開

  2. 平成の事件ジャーナリズム史 (2)綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件 メディアと被害者との溝、一挙に可視化

  3. 福岡・天神ビブレが来年2月閉店 「天神コア」「福岡ビル」合わせ再開発

  4. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  5. キャバクラ暴行死 10代母、なぜこんな目に 全公判傍聴

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです