メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

漫才ロボット

なんでやねん 患者に笑い 大阪国際がんセンター

がん患者らを前に漫才を披露する「漫才ロボット」=大阪市中央区の大阪国際がんセンターで2019年1月21日午後3時40分、幾島健太郎撮影

 人工知能(AI)で漫才の台本を瞬時に作り、披露する2体の「漫才ロボット」は、がん患者を笑わせることができるのか--。大阪国際がんセンター(大阪市)で21日、ロボットを使った実証研究が始まった。担当者は「ロボットが医療や介護などの現場で笑いを提供できるようになれば」と期待する。

 漫才ロボットは、甲南大知能情報学部(神戸市)のチームが、2009年に完成させたボケ担当のゴン太(約50センチ)とツッコミ担当のあいちゃん(約1メート…

この記事は有料記事です。

残り323文字(全文537文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  2. 「3人殺すと死刑なので2人までに」 新幹線殺傷、公判で被告

  3. 犠牲者最後の言葉は「待て、話を聞け」 新幹線殺傷の被告

  4. 中村さん事件で生存者 後続車運転の男性「突然の銃声、20秒の犯行」

  5. 診療所の倉庫に複数のクマ「ライト当てると目が動いた」 新潟・南魚沼

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです