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防衛相「誠意ある対応を」 日韓の距離感めぐり神経戦 火器管制レーダー照射問題

哨戒機の飛行ルート

 韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題で、防衛省が21日に「最終見解」を発表して協議を事実上打ち切ったことに、韓国国防省の崔賢洙(チェ・ヒョンス)報道官は「深い遺憾」を表明し、日本側の謝罪を求めた。岩屋毅防衛相は22日の記者会見で「私たちの見解を受け止め、誠意ある対応をしてほしい」と述べ、照射の事実を認めて再発防止に取り組むよう求めた。事態の沈静化にはまだ時間がかかりそうだ。

 岩屋氏は会見で「このまま続けても真相解明に至らないと判断した」と改めて表明。防衛省として今後、新た…

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